イワガキ、真夏の牡蠣(2010/07/31)
秋田県にかほ市の天然イワガキ

一つ森公園入り口に立つ立て看。一瞬たじろぐが、ロープも張られていない。掲示者も「秋田市公園課」。 老眼で見えなかったことにして公園内に入りました。 我々は野生動物と共存して生きている。・・・薮漕ぎしない限り大丈夫。 遊歩道を足音高く行けば問題はない(はず)。 |
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《さきがけonTheWeb》「秋田市広面小近くにクマ」 2010/07/15【引用】 15日午前7時15分ごろ、秋田市手形山中町で広面小学校北西側の自然公園方向に向かってクマが歩いているのを、近所の男性が目撃した。
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昨夜のTVニュースで、静岡に大雪、と報道がありました。 雪国に住む当方としては、たかが積雪17センチで大袈裟な・・と思ったしだい。 でも当方、静岡で学生生活を送りました。 静岡在住7年間で2回積雪(薄く)があった時には、大喜びしましたけれどね・・(*^_^*)。 《静岡放送》「静岡で雪あられ、御殿場は大雪」 2010/03/29 《朝日新聞》「4月も間近なのに...静岡東部に大雪 御殿場で17センチ」 2010/03/29 《読売新聞》「雪 52年ぶり遅い観測/御殿場17センチ、大雪警報も」 2010/03/30 |
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秋田市内にあるなべっこ遠足のメッカの一つ、一つ森公園。 公園内の東屋から望む、霊峰・太平山。 太平山主峰は、右手一番奥に見えます。 昨日の朝、白一色だったサクラ広場。今朝はその雪が殆ど無くなっていました。 桜の季節がもうすぐ来ます。楽しみです。 (撮影:2010/03/19 秋田市一つ森公園サクラ広場「Google Maps[ 39.702969, 140.135443 ]」) |
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秋田市内にある一つ森公園の雪の風景。 昨夜から小雪が舞い、それが降り積もったようです。 午後の日差しで、街中の雪は殆ど融け去ってしまいました。今朝見た公園の雪も恐らく同じ・・。 (撮影:2010/03/18 秋田市一つ森公園サクラ広場「Google Maps[ 39.702969, 140.135443 ]」) |
毎年、この風景を見なければ、年を越せない・・・。約2600年前、山体崩壊で出来たカルデラの底に広がる紅葉の美しさ。 これですよ、これ。 これを見なければ、一年が終わらない・・・。 |
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・参考《象潟町郷土資料館》:「『象潟』の成り立ち」 山体崩壊による岩なだれ分布図があります。 ・参考《「Taro.S」さん》:「海のものとも山のものとも/鳥海山 矢島口往復 山スキー」 山体崩壊の姿を麓から確認できる写真があります。 |
寒さに強いチョウカイアザミ。周りの花は霜にやられて、枯れつつあるのに、このアザミは花蜜をまだ出し続けているようです。 入れ替わり立ち替わり、ハナバチが飛んできて、盛んに蜜を吸い取っています。 |
9月30日 10時45分。雲が切れて、日差しが当たっている。石畳の上で、バッタが日向ぼっこして、体を温めている。 うむ。後ろ脚の脛節が青い。 そこだけ青いスパッツを穿いているような違和感がある。 |
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秋田市内中心部、千秋公園下を車で走っていると、前方に小鳥の姿が・・。 路面で飛び跳ねています。 ・・なにしているんだろう。(・_・)(._.) 車の進路を左に寄せて、小鳥を跨いで行こうと思いました(背後から車が近づいていましたので、止まろうとは思わなかった・・)。 小鳥は雀くらい、セグロセキレイにしては少し小さいかも・・。 と思っているうちに、接近!!! 危ないっ!!!・・飛び立った!!! 軽い接触振動(微妙)・・。 バックミラーを見ると、小鳥が七転八倒、すぐに後続車が来て、タイヤの下敷きになったのを確認。 あらら、あらら・・。(×_×) なんてこったい・・・。 しかし、そんな馬鹿な。 こっちはハイブリッドでもEVでもない。 小鳥を自動車ではねた、なんて話も聞いたことがない。・・そんな馬鹿な。 あっちゃー(×_×)。 ※現場:「千秋トンネル by Google Maps[ 39.723771, 140.125026 ]」 |
雪国の正月らしく、ようやく雪になりました。「千秋公園」の雪景色を撮ろうと出かけたのですが、途中で思い直し、「一つ森公園」に行くことにしました。 正月三が日は、千秋公園、公園内の神社に向かう車が並び、混雑しています。 「一つ森公園」に向かう途中、横森橋の上で太平川を写しました。 遠景の丘は、日本一低い富士山。地元で言う「富士山(ふじやま)」です。 (撮影:2009/01/03 11:05 雪)「Google Maps[ 39.708093,140.137401 ]」 |
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秋田名物なべこ遠足のメッカの一つである「一つ森公園」の北側、『サクラ広場』はしんしんと静まりかえっていました。なべこをやる人たちが多いのは、このサクラ広場から車道を下って、公園中央部にある『自由広場』です。 ここの桜は、色々な種類が植えられています。 染井吉野が終わった後も、この広場ではしばらく桜の匂いと輝きを楽しめます。 ようやく雪の季節は始まったばかりですが、今から春の桜の季節が待ち遠しいです。 (撮影:2009/01/03 11:22 雪)「Google Maps[ 39.702969, 140.135443 ]」 |
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全国学力テスト、小学校では秋田県がトップだという。 県内の現場でも驚きの声が上がるほど、理由がよくわからない。 《読売新聞》「[解説]学力テスト好成績の秋田」 2008/08/30【引用】 秋田は今回、小学校の国語、算数ともに正答率が2年連続でトップ。中学校も国語Aで1位、残りの3分野も3位以内だった。さらに8分野すべてで全国平均との差が昨年より広がり、好成績が“偶然”ではないことを全国に示した。
「解説」としては、そうなんでしょう。 考えるに、秋田県全体の沈滞空気。 《産経》「秋田の自殺率、13年連続ワースト1位」 2008/06/07【引用】 出生率(人口1000人当たり)は前年比で0・1ポイント減の6・7で13年連続最下位。自然増加率はマイナス5・6で12年連続、婚姻率も4・0で8年連続で全国最低だった。
他に、秋田県の癌死亡率・脳血管疾患死亡率もワースト1位。何を言いたいかといいますと、大人世界の苦境を、子供が敏感に感じ取り、発奮しているのではないかと・・。(^o^) |
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『eBANK メールマガジン/VOL.337/2008.11.28』に、「春秋左氏伝」の解説が載っていました。 (仲尼曰)「志有之。『言以足志、文以足言。』不言、誰知其志。言之無文、行而不遠。」
意訳しますと「(孔子曰わく)『言葉は志を表現するものであり、修飾する言葉でより明らかにする。志はそれを言葉にしないと知る者がなく、遠くまでいきわたらない。』」という感じになりましょうか。
言葉を飾っておべんちゃらを言う『巧言令色すくなし仁』では、言葉の利用を誤っています。 言葉の最も有効な使い方として、『志を語る』すべがあることを教えています。 ※上記引用文、一部管理人の責任で改変しました。m(_'_)m |
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秋田市中心部にある千秋公園の初冬の風景。 もうすぐ雪がやってきます。 例年であれば、12月中に何度か雪が降っては消え、年越しの前後から本格的な冬に入ります。 |
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『eBANK メールマガジン/VOL.330/2008.10.10』に、「春秋左氏伝」の解説が載っていました。 国家間の紛争(戦争・占領)に関する《言葉の使い方に関する記載》説明です。 『凡書取、言易也。用大師焉日滅、弗地日入。』
この文を読んで、真っ先に頭に浮かんだのが、グルジア紛争。読下しますと「凡(およ)そ、取ると書するは、易きを言うなり。大師を用いるを滅ぼすといい、地持たざるを入るという」となりましょうか。 カンタンに土地を奪えたなら「取る」といい、大軍を使った場合は「滅ぼす」といい、その土地を自国に組み入れない場合は「入る」というらしい。 北京オリンピック開会当日に、グルジア軍が南オセチア自治州に侵攻。それに対して隣国ロシアが介入し、戦争状態になった事件を思い出しました。 ・・いや別に、どちらの肩を持つとか言う話ではありません。 単純に言葉についての関心です。 グルジアは南オセチア自治州を「取り」に入り、ロシアは対抗上グルジアに「入った」が、チェチェンの時と違って、グルジアを「滅ぼす」つもりはないらしい。 (=^0^=) 参考《AllAbout》「【速報】ロシアとグルジア、軍事衝突の構図」 2008/08/09(辻雅之) |
暖冬の年には「かまくら」が見られず、さみしい思いをしたこともありましたが、今年は雪が降りましたので、このように立派に組み上がりました。ここの広場では、時として雪合戦やそり遊びをする子供たちの歓声がわきます。 そういう時は賑やかなのですが、普段は閑散として誰もいない・・。 大人たちは時間に振り回されていますが、子供たちも結構忙しいらしい。十数年前なら、土日なら子供は誰かしらこの遊び場にいました。 |